みんなのゴニョゴニョ日誌★ピカチュウプロジェクト

わたしたちがポケモン映画作りに関わっています。

2006年04月17日

元気のモト

きょうは【小学館プロダクション Sさん】の日誌だよ。

私はポケモン事業部で“デスク”というお仕事をしています。
忙しいプロデューサーの皆さんをサポートする裏方のお仕事ですが、

ポケモンやってて良かったな~

という素敵な思い出があります。

昨年の冬の次世代WHF。

ステージではポケモンのコーナーが終わり、「づかれだ~~。」とぐったりする私がステージ脇でぼんやりしていると、小さな女の子がお父さんに連れられてやってきました。

「娘が、キモリとソーナンスにお手紙を書いたんですけど、受け取ってもらえますか?」

女の子は恥ずかしそうな、困ったような顔をして、お父さんのズボンをぎゅうっと握り締め、そっと後ろから覗いていました。寒い中、ここに来るまで、きっと彼女も一生懸命並んで会場に入ったに違いない。

「もちろんですよ!すごく喜びますよ!必ず渡すからね!ありがとうね!」

きちんと一通ずつ用意されたかわいらしい封筒には、彼女が心を込めて描いてくれたキモリとソーナンスの似顔絵 が入っていました。

キモリとソーナンスがここに来ることを前もって調べて、用意してきてくれたんだね。本当にありがとう。ちゃんと渡したよ。

ステージ終わりのキモリとソーナンスも、スタッフ皆も、小さな彼女の大きな愛に、めちゃめちゃ癒された のは言うまでもありません。
あ~だめだ~、今も書いてて泣けてきちゃう~。

キモリとソーナンスも癒された!!!
キモリとソーナンスも癒された!!!


ポケモンを大好きでいてくれる皆。
皆がいてくれるからポケモン達が元気になるんだよ。

今年も映画館で、皆とポケモンの新しい出会いが待っているといいな。

投稿者: ピカチュウプロジェクト 日時: 12:00

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