みんなのゴニョゴニョ日誌★ピカチュウプロジェクト

わたしたちがポケモン映画作りに関わっています。

2006年05月21日

アフレコ現場からライブレポート!

みなさん、こんにちは!ポケモン映画公式サイト ウェブマスターです。

本日5月21日(日)まさに今!
なんと私は「ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ」の
アフレコ現場におじゃましています!

スケジュール2
スタジオ前に貼り出されたスケジュール表には、
ジャッキー役の山寺宏一さん、
サトシ役の松本梨香さん、
ピカチュウ役の大谷育江さんなどなど、
そうそうたる声優陣の名前がビッシリ…!!

高鳴る気持ちをおさえて、
今回はアフレコが行われているスタジオから
みんなのゴニョニョ日誌をお送りいたします!!

スタジオには、朝10時から20人を超える声優さんたちが勢ぞろい!
マイクの前に入れかわり立ちかわり進み出て
キャラクターの声を録音していきます。

声だけとはいえ、声優さんたちは
身振り手振りを交え、体全体を使って演技をするなど
リハーサルの段階から、すでに熱気むんむん!

大声で叫ぶ演技、息切れする演技、笑う演技など
瞬時に、そして自由自在に表現を切り替えていく様は、まさにマジック!

ジャッキーがファントムの潜水艦に潜入し
マナフィのタマゴを救出する場面…
サトシたちがファントムからタマゴを必死で守る場面・・・

私の意識が、映画と現実の世界の間で
行きつもどりつしている間にも、
声優さんの演技をチェックしているミキサールームから
音響監督の指示が飛んできます。

「疲労感をコミカルに!」
「フランケンシュタインみたいに!」
「フラフラでおどろおどろしく!」

指示に合わせて、抑揚やトーンを即座に変えて
演技をしていく声優さんたち。
まるでスポ根ドラマのワンシーンのようです。

そうかと思うと、ムサシ、コジロウ、ニャースの声が
入れかわるコミカルなシーンでは、おもわず笑いが起きるなど、
緊張感の中にも和やかな空気が流れるアフレコ現場は、
活気に満ちあふれていました。

ただ今、物語の中盤にさしかかったところ。
声優陣とスタッフ合わせて総勢約50名の
愛情がたっぷりと詰まったアフレコは今夜遅くまで続きます・・・。

見ていてワクワクする大迫力の映像と
声優さんの情熱のこもった演技が合わさった
完成品を見られる日が待ち遠しくてたまりません。
みなさんも期待して待っていてくださいね!!
スタジオ
<ただいまお昼の休憩中>

投稿者: ピカチュウプロジェクト 日時: 19:28

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